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WordPressを使うなら必要不可欠な条件分岐

conditional-branching

【img via:Javier Aroche

条件分岐を使って、Wordpressの各ページの見出し(hxタグ)を変更したい。

条件式が使えるようになれば、便利に動的処理ができるので「Wordpress」だけでなく、他の言語にも利用できます。っていうことで紹介します。

条件分岐とは

WordPressでは、必要付加不可欠な条件分岐があります。条件分岐とは、平たくいえば、条件が揃ったらその条件通りの処理をします。(引用元はJavascriptの条件分岐ですが、原義は変わらいはずです。)

条件分岐とは、「もし~だったら~しよう」ということを指します。例えば、「もし、晴れだったら外出しよう」 こんなのが条件分岐ですね。
コンピュータの世界では、「もし、変数Aの値が100以下だったら処理Bを、そうでなかったら処理Cを実行しよう」ということになります。
引用元:JavaScriptと条件分岐

WordPress各ページ対応のif文

ここでいう、条件分岐はif文です。さらにこまかくすると以下のとおりです。

if文は、PHPプログラムの中でも、とてもよく使われるPHP構文。 if文は、いわゆるPHPの制御構造、条件分岐と言い、その条件式がTRUE(当てはまる)の場合にのみ、処理を実行するPHP関数。 なので、その条件式がFALSE(当てはまらない)の場合には、if文の中は無視されて何の処理も行われない。

<?php
if(条件式){
条件式がTRUE(当てはまる)の場合に実行する処理(PHPのコードを書く)
}
?>
引用元:if文について | はじめてのWordPressまとめ

トップページのみ表示

<?php if(is_home()): ?>
//ここに表示したいコンテンツを入れてください。
<?php endif; ?>

トップページのみに表示したい場合に使います。

アーカイブページのみ表示

<?php if(is_archive()): ?>
//ここに表示したいコンテンツを入れてください。
<?php endif; ?>

アーカイブページのみに表示したい場合に使います。

カテゴリーページのみ表示

?php if(is_category()): ?>
//ここに表示したいコンテンツを入れてください。
<?php endif; ?>

category.phpにのみ表示したい時に使います。

シングルページのみ表示

<?php if(is_single()): ?>
//ここに表示したいコンテンツを入れてください。
<?php endif; ?>

single.phpにのみ表示する時に使います。
ID指定もできます。

検索ページのみ表示

<?php if(is_search()): ?>
//ここに表示したいコンテンツを入れてください。
<?php endif; ?>

search.phpにのみ表示する時に使います。
search.phpは検索結果後のページです。

固定ページのみ表示

<?php if(is_page()): ?>
//ここに表示したいコンテンツを入れてください。
<?php endif; ?>

固定ページにのみ表示したい時に使います。

下記を参考にさせてもらいました。

複数の条件を指定

条件が一つでだけでなく、複数ある場合に使います。今回使用したのは or演算子「||」を使用しました。

if(条件1 || 条件2)
条件1もしくは条件2の場合TRUE(どちらか一方に合もの)

下記を参考にさせてもらいました。

まとめ

あー長文でした。面倒ですが、実装すればSEO対策としてhxタグを各ページ変更でき、オリジナルなタイトルをつけれます。地味ですが、縁の下の力持ちになります。